1. プライベートサロンに勤務

プライベートサロンに勤務

落ち着いた雰囲気のプライベートサロン。

「固定のお客様と、静かな時間を過ごしたい」そんなネイリストにぴったりの職場です。

ここでは、プライベートサロンのメリット、デメリットをチェックしてみましょう。

プライベートサロンってどんなところ?

プライベートサロンと呼ばれる店舗の多くが、少人数制の小さなネイルサロン。

地域密着型サロンが主で、地元のお客様から愛されています。

お店がどこにあるのか分からない。

といった隠れ場的なサロンもありますよ。

完全予約制、全室個室といったサロンも多く、常連さんとの穏やかな一時が流れます。

ネイリストを独り占めできるプライベートサロン。

芸能人やセレブなどの来店も多いですよ。

単価が高めに設定されていることが多く、少ない接客数でも確実に稼げます。

お客様の希望をゆっくり聞き、丁寧に施術していきましょう。

求人検索は「プライベートサロン」で探してみて下さいね。

小さなサロンが多いため、いつでも募集がある訳ではありません。

気になる求人を見つけたら、即チェックしておきましょう。

プライベートサロンのメリット

デメリットプライベートサロンで働くメリットは、和気あいあいとした、少人数制なこと。

アットホームな雰囲気で、従業員同士仲の良いことが特徴です。

丁寧なカウンセリングが行えるため、満足度の高いネイルを提供できます。

完全予約制のお店が多く、飛び込みのお客様でバタバタしないのも嬉しいですね。

一日に接客できる人数が決まっているため、事前の準備もスムーズです。

こだわり抜いた店内には、洗練されたスタイルがよく似合います。

清潔感へ特にこだわり、一人一人のお客様を迎えたいですね。

プライベートサロンで働くデメリットは、お客様とマンツーマンでの接客になること。

トークへ自信がない場合、沈黙が続き、気まずくなってしまうことも……。

働いている人数が少ないため、一人病気になるだけで、シフトが変わってしまう場合もあるでしょう。

プライベートサロンの場合、経営者によって雰囲気が様々。

自分の性格や好きなネイルに、サロンのイメージが合っているか、確認してから入社したいですね。

福利厚生にこだわるなら、グループサロンの多い店舗を選びましょう。

さいごに

優雅な時間を生み出すプライベートサロン。

技術や接客に自信があるなら、自分らしく輝ける場所になりますよ。

大手サロンと変わらない、月収のお店も少なくありません。

自分にぴったりのサロンを、じっくり探してみて下さいね。