ヘアサロンやエステなどへ併設されているネイルサロン。

実はメリットがたくさんなんです。

ネイルサロン以外の働き方、考えてみませんか?

ネイル部門で働くメリット

ヘアサロンやエステ、ウエディングなどのネイル部門。

ここで働きたい!というネイリストが増えています。

その理由をチェックしていきましょう。

社員割引を受けられる

ネイルサロンが併設されている場合、その店舗の割引を受けられます。

ヘアサロンなら、ヘアカットやカラー、パーマが無料、もしくは割引。

エステサロンなら、瘦身や、脱毛、ケア商品を社員価格で買えるなど、特典が盛りだくさんですよ。

ウエディングの場合には、自分が結婚する場合、割引を受けられるケースがあります。

大好きな仕事をしながら、自分自身もキレイになれちゃうネイル部門。

人気急上昇中なのも、納得ですね。

個人開業気分を味わえる

ネイル併設のヘアサロンなどにあるのは、小さめのネイルスペース。

大規模なヘアサロンであっても、ネイリストの数はせいぜい3人程度でしょう。

お店によっては、ネイリストは自分一人、という場合もあります。

まるで、個人サロンを開業しているような感覚は、格別ですよ。

集客は、経営者が行ってくれるため、ネイリストは基本待っているだけOK!

手が空いている時には、美容院のお客様へ、無料のハンドマッサージを行うこともありますよ。

ネイリストの存在を知ってもらうチャンスですから、丁寧にサービスしたいですね。

福利厚生が充実している

ヘアサロンやエステサロンへ、ネイル部門を置いているのはほとんどが大手企業。

グループサロンをいくつも持っている、黒字経営の会社が主なんです。

そのため、社員として入社すれば、福利厚生など抜群の待遇が受け取れますよ。

収入は、月給制のサロン、歩合制のサロン、業務委託など形態によって異なります。

希望の働き方ができるかどうか、面接でしっかり見極めたいですね。

人間関係を構築しやすい

ネイル部門で働く場合、ネイリストの数が少ないため、競争がほとんど起きません。

人間関係が不安……という女性にはぴったりの職場ですね。

ヘアサロン部門のスタッフへ、社割の一環で施術することもあります。

ネイルを施しながら、従業員同士仲良くなれますよ。

承認数だから、指名を受けやすいのも併設サロンの大きなメリット。

必要な材料は、経営者が用意してくれるため、良い環境で働けます。

ネイル部門なら、優雅な時間を楽しめること、間違いなしですね。

さいごに

メリットいっぱい、ネイル部門でのお仕事。

「ネイルサロンじゃなきゃ嫌!」というこだわりがない方は、是非視野に入れてみて下さい。

小さなお城で、オリジナルネイルを存分に披露していきましょう。

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